福島の人たちの苦しみ~健康相談から見えること

東京電力福島第一原発事故から丸6年たちました。地震、津波、そして原発事故が人々を分断。故郷での日々の暮らしは元にはもどらない。それは理不尽なものです。しかし事故原因すら明らかにされぬ間に、事故を起こした人たちの罪を問わぬまま、再稼働へとひた走りする上に被災者切り捨ての政策が強行されようとしています。 先日3月4日、原発がこわい女たちの会主催で、福島の現状について医師の山崎知行さんか…

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福島の今を考える女たちの会の集い

前回「ニュース100号」で、すでにお知らせしましたが  福島の現状について、山崎知行さんからお話しをお聞きして、一緒に考えていく集いを開きます。 ⇒ チラシ.pdf 東京電力福島第一原発事故からまもなく6年。事故のため変貌してしまった町や村、地域のつながり、家族の生活と健康。事故は収束していないのに復興・帰還の掛け声にかき消されていく・・・。 山崎さんは医師として、これまで定…

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原発がこわい女たちの会ニュース100号発行

ついに100号です。喜ぶべきか悲しむべきか分かりませんが、女たちの会30年、ここまで続きました。 1月30日付発行。内容は以下の通りです。 【 CONTENTS 】 * 深刻化する福島の状況 * 「高浜原発うごかすな!1.22関電包囲全国集会」参加報告 * 福島の小児甲状腺がん(福島県県民健康調査) * 電力システム改革とは * 汐見文隆先生、ありがとうございました *…

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